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省エネ高機能油圧ユニット

独自の高効率IPMモータードライブシステムと
2連ポンプ切換制御技術を融合、圧倒的な省エネを実現。
さらに、多段圧力・流量制御、通信・遠隔監視機能、ショックレス制御、簡単3軸制御を実現。

機械別省エネ効果実績 油圧ユニットの置き換えで、ダントツの省エネを達成
既存の油圧ユニットを置き換えによる効果実績
新規開発だけでなく、既存の油圧ユニットを置き換えるだけでも、2〜3年で置換えコストを回収可能。開発時に採用すると、置き換えコストがなくなり、省エネ効果が大きくなります。

 

省エネの仕組み

インバータ制御で回転数を200〜5000min-1まで最適に制御することで、待機、保圧時の消費電力の削減を達成。

電動機の必要トルクは圧力とポンプ容量の積に比例し、回転動力はトルクと回転数の積に比例します。よって、電動機の動力はポンプ容量と回転数に比例します。

動作サイクルから見た省エネの仕組み

ポンプ回転数から見た省エネの仕組み

 

IPMモータと汎用誘導モータの違い

ダイキン製IPMモータは、汎用誘導モータと比較して、圧倒的にモータ効率が高い。

省エネ油圧ユニットを採用する事により、直接的に消費電力が削減されますが、それに比例して油圧ユニットからの発熱も削減されます。
その結果、
・空調の負荷が減る事により更に省エネに!
・油の温度が下がり、油冷却装置が不要になりトータルコストダウンと省エネに!
このように、省エネ油圧ユニット採用の相乗効果で、工場全体の大きな省エネ効果が得られます。